ホロスコープ作成 › 読み方

ホロスコープの読み方|初心者向けに見方を順番に解説

ホロスコープ(出生図)は、生まれた瞬間の空を地上から見上げた天体の配置図です。はじめは情報量が多く感じますが、次の順番で読むと全体像をつかみやすくなります。

1. 太陽・月・アセンダントを押さえる

太陽星座は人生の目的、月星座は素の感情、アセンダントは第一印象と生き方のスタイルを表します。この3つを「ビッグスリー」と呼び、ここを知るだけで自分像の大枠が見えてきます。

2. 天体×星座=「何が・どのように」

各天体はテーマ(10天体の意味)を、入っている星座はその表れ方(12星座)を表します。例えば「金星が蠍座」なら、恋愛(金星)が深く一途(蠍座)に表れる、と読みます。

3. ハウス=「どの分野で」

天体が入っているハウスは、そのテーマが発揮される人生の分野です。天体が集中しているハウスは、人生で重要になりやすい分野です。

4. アスペクト=天体同士の関係

最後にアスペクトを見ます。オーブの小さい(角度がぴったりに近い)ものから優先して読むと、性格の強い特徴がわかります。

出生時刻がわからない場合

出生時刻が不明でも、太陽から冥王星までの星座はほぼ正確にわかります。ただし月は1日で約13°動くため、星座が変わる日は確定できません。アセンダントとハウスは時刻がないと計算できません。母子手帳に出生時刻が記録されていることが多いので、確認してみてください。

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