ホロスコープ作成 › 10天体

ホロスコープの10天体の意味|太陽・月から冥王星まで

ホロスコープでは、太陽と月を含めた10の天体を使います(占星術では太陽と月も「天体」と呼びます)。動きの速さによって3つのグループに分けられます。

太陽約1年で12星座を一巡
月約2.5日で1星座、約27日で一巡
水星約1年で一巡(年に3回ほど逆行)
金星約1年で一巡(約1年半ごとに逆行)
火星約2年で一巡
木星約12年で一巡(1星座に約1年)
土星約29年で一巡(1星座に約2.5年)
天王星約84年で一巡(1星座に約7年)
海王星約165年で一巡(1星座に約14年)
冥王星約248年で一巡

逆行とは

地球から見ると、惑星がときどき星座の中を逆向きに進むように見える期間があります。これを逆行(℞)と呼びます。実際に惑星が戻っているわけではなく、地球と惑星の公転速度の違いによる見かけの動きです。出生時に逆行していた天体は、そのテーマが内向きに働くと解釈されることが多いです。

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